帰国枠入試での関学合格を目指している皆さんへ
関学ゼミナールでは、関学中学部・高等部への一般入試対策の他に帰国枠入試に対しても熱心に取り組んでいます。
皆さんの各自の能力に合わせてカリキュラムの作成と担当講師のチーム編成を行わせて頂きます。
入試概要
関学中学部帰国試験概要
関学高等部帰国試験概要
理事長より熱いメッセージ

【理事長】 中井 信哉
関学中・高・大に通わせて頂き尊敬すべき先生方や高い志を持った仲間や後輩との出会いを振り返った時、この素晴らしい教育理念をもっと多くの人に経験して欲しいという願いから、当塾を創立し27年が経ちました。
関学を愛する気持ちを1人でも多くの生徒や保護者の方々に伝播できたらと願っております。一緒に合格を目指して頑張りましょう!!
帰国枠受験概要(中学入試)
国語
物語と説明文の二種類が出題され、「どういった内容なのか」、「作者の伝えようとしている事は何のか」、「作者の考えはどのようなものなのか」等、文章を読み解き内容を理解しようとする姿勢がきちんと培われてきているかが大きなポイントとります。
説明文・物語

①接続詞
各々の接続詞が文書中でどのような役割をもち、段落・文章をどのようにつないているかを理解することが大切です。設問として、空欄に適切な接続詞を穴埋めする問題が頻繁に出題されます。
②指示語
指示語と同義の言葉を広くさがし求めるのではなく、接続詞や段落構成を意識しながら該当する指示語の説明内容箇所をさがしていく。
③回答の仕方
「なぜ…。」という設問に対しては「…だから。」という解答を、「いつ…」という設問に対しては「…した時。」という解答を、というように設問に 対して解答文が正しく構成されて作文できているかという点が評価のポイントとなります。
説明文、物語の中から該当箇所を抜粋すれば解答となる設問も多くありますが、特に問題文中から抜粋せよ等の明記がない場合は、抜き出し箇所が正確であっても解答文の構成が設問に対して正しくなければ減点対象となり
ます。
その他の科目の試験概要詳細について興味のある方は、直接事務所の方へご連絡下さい。